So-net無料ブログ作成

特別展『レオナルド・ダ・ビンチ』

 特別展『レオナルド・ダ・ビンチ』

 2016年1月16日(土)~4月10日(日)

 江戸東京博物館 1階特別展示室

  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

 日本とイタリアの国交樹立150周年を記念し、イタリアが生んだ天才レオナルド・ダ・ビンチの展覧会を開催します。
 レオナルドは生涯を通じ、その研究や思想を膨大な数の素描や手稿として残しました。芸術が、より良い社会の実現に結びつくと考え、研究成果を絵画に表そうとしたのです。
 本展では、そのような自然観察を通じて真理に近づこうとしたレオナルドの挑戦を日本初公開の円熟期の油彩画(糸巻きの聖母)と直筆ノート「島の飛翔に関する手稿」を中心に紹介します。このほか、花や子どもを観察した日本初公開の真筆素描7点(うち1点は弟子との共作)、レオナルド派による日本初公開の珠玉の絵画、神話化・伝説化されたレオナルドの生涯を表した版画など約70点と、素描から思実に再現した関連模型を通じ、天才の挑戦を体系的に展観します。

001.JPG






冬ぼたん


 上野東照宮ぼたん苑でぼたん祭りが開催されています。

 期間は2月28日(日)まで

↓上野東照宮
001.JPG

↓ぼたん苑から見た五重塔
012.JPG

002.JPG

006.JPG

007.JPG

010.JPG

011.JPG


特別展『隅田川をめぐる文化と産業』


 特別展『隅田川をめぐる文化と産業』
     浮世絵と写真でみる江戸・東京

 2016年1月5日(火)~3月21日(月・祝)

 たばこと塩の博物館 2階特別展示室

    http://www.jti.co.jp/Culture/museum/

徳川家康の江戸入府以来、隅田川流域は開発が進められ、さまざまな物資を運ぶための運河として、江戸の生活を支えてきました。そして同時に、舟遊びや花火などの娯楽の場として、また江戸の名所として、人々に深く愛され、親しまれてきました。一方、明治時代以降には、その水運と水がさらに活用され、当館のある本所・向島周辺は、マッチやせっけんなど近代軽工業の発祥の地となり、大蔵省専売局のたばこ工場なども建設されました。本展覧会では、江戸時代を通じて描かれた浮世絵や明治以降に記録された写真を中心に、隅田川をめぐるくらしと文化をご紹介します。あわせて、あまり知られていない「たばこ」や「塩」と隅田川の関わりについてもご紹介します。

 ※なお、浮世絵は、会期の途中で展示替えを行います
  (前期:~2月14日 後期:2月16日~)

003.JPG

001.JPG

002.JPG



  

 
メッセージを送る