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上野 東照宮

先日訪れた上野東照宮を少しづつですが紹介したいと思います。

縁起 元和2年(1616年)2月4日、見舞いの為に駿府城にいた藤堂高虎と天海僧正は、危篤の家康公の病床に呼ばれ神君より三人一処に末永く魂鎮まるところを造って欲しいと遺言された。
そこで藤堂家の屋敷地であるこの上野の山に、寛永4年(1627年)に東照宮を造営した。けれど家光将軍は、この建物に満足出来ず、慶安4年、江戸の象徴、金色殿として改築した。

家康公御遺訓

人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し、いそぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心にのぞみおこらば困窮したる時を思い出すべし、
堪忍は無事長久の基。怒は敵と思え。
勝つ事ばかり知って負くる事を知らざれば、
害、その身に至る。
己を責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり。

 慶長八年正月十五日    家 康

建築物の紹介はまた次回から何回かで・・・


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